タワーマンション「パークタワー晴海」を衝動買い

2019/08/01
 
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こんにちはリノサマです。

先日、東京湾岸エリアに新築されたタワーマンションに引っ越しました。

一生ものを購入するにあたって、数年前からモデルルームを見比べるなど、計画的に進めるのが一般的だと思いますが、モデルルームの見学から約3週間で契約しちゃいました。

このドタバタ衝動買いについて、今回の記事にしたいと思います。タワーマンションに興味がのない方には参考になりませんが、暇つぶしで読んでいただければ幸いです。

はじめに

タワーマンション購入の動機ですが、以前、会社の同僚が湾岸エリアのタワーマンションに住んでいて、遊びに行ったことがありました。

この時、高層階ラウンジからの夜景がとても幻想的な印象が頭にこびりついていました。私も一生に一度は、こんなところに住んで見たいと思っていました。

2020東京オリンピンクを来年に控えて、湾岸エリアはさぞかし盛り上がるだろうと夢を膨らませています。

衝動買いのきっかけ

今年の初めに会社を定年退職しました、その際に退職一時金をもらいました。この資産をどのように運用するか。銀行に預けても金利は0.001%です。

不動産投資を検討しましたが、旨い話ばかりでどうも信用できません。株や投資信託もありますが、素人が手を出すと火傷しそうでやめました。

結局は、不動産投資になるのかもしれませんが、タワーマンションを購入して賃貸するのではなく自分で住むことに。

計画では、東京オリンピックが終わると東京の不動産は値下がりするだろうと噂されていため、オリンピック後に物件を探せばいいかなと思っていたところ、ミイラ取りがミイラになりました。

営業スタッフの巧みな話術にほんろうされた感じです。

やはり不動産に関しては、勉強不足のど素人でした。ズルズルと話が進み、結果は契約書に印鑑を押していました。

モデルルーム見学

2018年12月上旬に、湾岸エリアをパークタワー晴海を入れて4か所を回りましたが、住友不動産、三井不動産、三菱不動産、野村不動産といずれも大手のデベロッパーでした。

このくらいのクラスになるとモデルルームも半端ではないです。部屋の隅々まで、住みごごちを第一にデザインされており、申し分なしでした。

モデルルームを見たのが失敗だったと思っています。あれを見せられると誰でもここに住みたくなります。ましてや東京を一望できる高層階から見る夜景は、病みつきになりそうなくらい心が高ぶりました。

モデルルームは標準的な2LDKと3LDKになります。バルコニーからの景観も写真ですが、イメージできます。

内装や間取りは不動産会社でそれぞれ、特徴があります。キッチンやトイレの配置などまったく違います。

契約までのフロー

購入したい部屋を選び登録の申し込みを行います。人気がある部屋はどうしても競合するため、抽選会でくじ引きになるようです。

今回、私が購入した部屋は人気がなかったのか、登録したのは私1人だけでしたので無抽選でした。登録したのは1LDKだったのですが、5月の大型連休の時点でもかなり売れ残っていたようです。

次に重要事項説明会と購入申込会に出席します。この後、1週間後には契約会になるのですが、手付金を支払うのですが購入物件の1割を振り込む必要があり、資金をかき集めるのに苦労しました。申し込みから1週間も経たないうちに不動産売買契約を締結して印鑑を押すわけですから大変です。

住宅ローンの審査

全部現金で支払えればよかったのですが、住宅ローンを借りました。というより、住宅ローンを借りた方がメリットが多かったからです。

私は60歳なので、住宅ローンが借りれるのか、審査が通るのか。という興味もありました。結果は80歳まで借りることができました。約20年間で全て支払うことになります。

皆さんご存知だと思いますが、住宅ローンは必ず団体信用生命保険に自動的に加入します。例えば、70歳で病気や交通事故などで死亡した場合は、残りの住宅ローンは保険金で支払われます。

したがって、支払う予定の資産をそのまま残すことができ、借金はチャラになるということです。長生きできれば、一番いいのですが健康には自信がありません。

次に銀行のローン審査ですが、意外な結果でした。大丈夫だろうと思っていたネット銀行はいずれも落ちました。逆に厳しいと思われていたメガバンクは全て審査を通りました。

ネット銀行系は定年退職者への信用がないのか、いずれにしても審査が通り、住宅ローンを組めたので一歩前進でした。

鍵の引き渡しと引っ越し

今年の1月に契約して約6か月間で鍵の引き渡しとなりました。しかし、残念ながら引っ越しはお預けでした。

タワーマンションの最大のネックは、この引っ越しだと思いました。約1000世帯が一斉に、引っ越すことは、さすがに無理なので事前に抽選が行われました。そして当たった順番に引っ越しの日時が割り振られました。

私の割り当ては、月末最後の日でした。なんと、くじ運が悪いのか最後の最後になってしまったのです。サマージャンボ買っても当たらないはずです。

まとめ

この半年間、週末は不動産の店舗と銀行を行ったり来たりしましたので、何がどうなったのか、今となっては狐につままれた感じです。

マンションを購入する場合は、計画的に余裕のある日程で臨むべきでしたが、今考えると残念ですが、うまく自分自身をコントロールできなかったようです。

これで、東京オリンピック後にマンション価格が暴落すると目も当てられませんが、せっかく買ったので、来年の東京オリンピックと湾岸ライフを楽しみます。

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