ipad mini ディズニーミッキーのケースをmini2から4に改造

2019/04/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
休日にスマホライフやネットライフを楽しんでいるサラリーマンです。こちらのブログを通じて、スマホのお得情報やネットに関するお役立ち情報を発信します。

こんにちは、このブログの管理人のリノサマです。

先日、ipad mini4のケースを購入しました。ところが、mini2用だったため、サイズが合わずmini4はこのケースには残念ながら入りませんでした。

しかし、ミッキーのデザインがとても気に入っており、どうしてもこのケースにmini4を入れたかったため、ケースを改造することにしました。

思っていたよりも簡単にできましたので、もし、同じようにこちらのケースをmini4用として使用したい方は参考にしてはいかがでしょうか。

*はじめに

2年間使用していたケースが古くなり、新しいケースを探したところ、Amazonで(株)レイ・アウトのipadmini Retina用ディズニー・レザージャケットミッキーRT-DPM2A/MKを見つけました。値段も手ごろで3120円でしたので、さっそく注文したところ、届いた商品は、なんとmini2、3用でした。

 

ご存知のように、mini2と4では横幅は同じですが、縦は0.3mmほどmini4が大きく、当然のことながらサイズが合わないため入りません。無理やりに入れようとするとケースが曲がってしまいます。

商品を箱から出したため、ショップへの返品もできず、途方にくれていました。そこで、このケースを無駄にしないため、改造することにしました。方法は、ipad本体を入れるカバーをmini2からmini4への交換です。

*準備したもの

まず、部材と工具類を集める必要があるので、ipad mini4を入れるカバーと穴を空ける工具を調達しました。

mini4用ハードカバーはいくつか種類がありましたが、サンワサプライのPDA-IPAD72BK(ブラック)にしました。

穴あけ工具は、こちらもいくつか候補がありましたが、値段が安いオルファのラチェットコンパスカッターにしました。

穴をあけた際にできるバリを取り除くため、紙やすりを準備しました。

このほかに、カッターや精密ドライバー、両面テープなど、家にあったものをうまく活用しました。

*作業工程

本体ケースからipadを入れるカバーを取り外す。カバーの真ん中に丸いシールが貼られているので、これをカッターのようなもので剥がします。するとシルバー色の丸い板が出てきます。

次に、この丸板を留めているふたつの足割ピンをカッターや精密ドライバーで跳ね上げると丸板が外れることで、ケースからカバーを取り外せます。

次に、新たに購入したmini4のカバーの真ん中に穴を空けます。大きさは、ケースから取り外したカバーの穴の大きさと同じくらいの大きさです。

今回は、値段が安いオルファのラチェットコンパスカッターを使用しましたが、この商品は厚紙やビニールなのでカバーの材質のポリカーボネートに穴を空けるのは、結構、大変でした。予算に余裕がある場合は、材質にあったコンパスカッターを使用された方が作業時間も早く、きれいに仕上がると思います。

新しいカバーの取り付け方は、先ほどの逆になります。ただし、足割ピンはカバーの厚みがあるため、長さが十分に確保できないことから、慎重にピンの部分を折っていきます。

しっかり留めたつもりでしたが、若干浮いているのかパカパカ状態で不安定なため、薄い紙を何枚か挟むことで、うまく固定することができました。ただし、本来であればipadが回転するのですが、固定したため回転できなくなりました。

*ポイント

ipadを入れるカバーを取り外すため、足割ピンを上げる際にピンを折れないように慎重に作業を行う。うまく上げられず途中で曲がってしまうと丸板の穴から抜けなくなってしまいますので、注意が必要です。

新しく購入したカバーに穴をあける際は、本体ケースのカメラホールに合うようセンターを調整する。

カバーの材質(ポリカーボネート)は、かなり固いため、中心に千枚通しのようなもので、あらかじめ穴を空けておくとコンパスカッターでの作業がやりやすい。

ケースに付いていたカバー(mini2)には丸板に合わせた溝が掘っているため、割ピンの長さが十分に確保できることから、しっかりと固定できます。時間に余裕があれば、mini4のカバーの丸板部分を紙やすりなどで削り取れれば、安定度がかなり違ってくると思います。

*まとめ

ipadのケースを約3000円で購入しましたが、カバーや工具を調達したため、結果的に改造の費用の方が高くつきました。しかし、ケースのデザインがmini4とは違って立体的で、ミッキーも向かって左を向いているので、とても気に入っています。

改造の方法としては、丸板を使わず割ピンをカバーに直付けすることでもいいかもしれません。工夫次第では仕上がりがさらに良くなると思います。

iphoneやipadなどのケースは、なかなか気に入ったものが見つからなかったり、見つかってもサイズやカメラホールが合わなかったりと妥協しがちですが、うまく改造できればオンリーワンのケースを作れるかもしれません。

Follow me!

この記事を書いている人 - WRITER -
休日にスマホライフやネットライフを楽しんでいるサラリーマンです。こちらのブログを通じて、スマホのお得情報やネットに関するお役立ち情報を発信します。

コメントを残す

Copyright© リノサマ気分deブログ , 2019 All Rights Reserved.