大草原の小さな家 家族や友人への感謝

2019/06/17
 
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こんにちは、リノサマです。

先日、BS放送で「大草原の小さな家」の再放送を見ました。「ターラララータラタラッタラー」のテーマ音楽はだれでも一度は、耳にしたことがあるでしょう。シリーズの第一回目「旅立ち」だったのですが、90分があっという間に過ぎてしまった感じです。

以前放送された「大草原の小さな家」は見逃していたため、鑑賞できてとてもラッキーでした。

今回は、このドラマを通じて気づかされたことがらを記事にしてみました。

まえがき

早速ですが、印象に残ったシーンは、二か所ありました。一つは、母キャロラインが近所の住人のエドワードを「あなたは真の友人よ」と認めるところ、もう一つは、次女ローラが父チャールズに言った「私はもう赤ちゃんじゃないから」と主張した場面です。

この二つを選んだのは、人は一人では生きていけないことや誰かに助けてもらっていることに気づいたのです。今までの自分は助けてもらうことばかりで感謝もなく、それが当たり前のようになっていたからです。

このドラマは60年前に制作されたそうですが、現在でも色あせることがなく新鮮な感じすらします。当時、大ヒットして多くの人が感動したのは納得できます。

真の友人とは

キャロラインは当初、エドワードを無粋な人だとして、子供たちに近づかせたくないとチャールズにうったえていました。

エドワードは年齢が三十代後半くらいでしょうか、体型は小太りであごひげを生やして、いかにも大人の女性が嫌がるタイプの風体です。噛みタバコをつばと一緒に飛ばすため、行儀も悪く子供たちの教育に良くないと感じたのでしょう。

大人になると初対面の場合は服装や体型、話し方、仕草など外観で人の価値を判断してしまいます。

しかし、子供たち、特に好奇心旺盛なローラはそんなエドワードを親友として、直ぐに受け入れました。

私もこういうタイプの人物はあまり近づきたくないし、外観からして信用できないなと感じたので、キャロラインの気持ちがよくわかりました。大人になると人の悪いところばかり目について、肝心の人柄や資質に目がいかなくなります。

子供は誰でも分け隔てなく受け入れられるため、沢山の友人を作れるのですが、年齢を重ねれば重ねるほど友人が少なくなってきます。

私はサラリーマンなので会社の同僚との付き合いはありますが、友人ではなくただの飲み友達です。友人と言える人は淋しいことですが、ほとんどいません。

ドラマのシーンに戻りますが、クリスマスにエドワードは子供たちのために用意していたプレゼントを渡すため、大雪の中を命がけで川を渡ってインガルス家にたどり着きます。

一方、キャロラインは、子供たちにクリスマスプレゼントを準備できませんでした。そんな中、エドワードが子供たちのためにクリスマスプレゼントを準備してくれた事に感激しました。

キャロラインの「あなたは、私たち家族の友人です」とエドワードに伝えた場面はとても心が温まる感動のシーンとして脳裏に焼き付いています。

子供をいつまでも子供扱いしてはいけない

チャールズが狩に出かけようとしたところ、ローラに番犬のジャックをロープでつなぐように言いつけた場面ですが、チャールズが「父さんの言う通りにしろ、何があってもジャックをロープから離すんじゃない」と何の説明もなく一方的だった。

ローラは、嫌がるジャックをロープでつないだが、なぜジャックを不自由にさせるのか理解できなかった。

チャールズが出かけた後に、インディアン2人が家に来て、家の中を物色したため、危険を感じたローラはとっさにジャックのロープをはなそうとした。そこに長女メアリーが、「父さんの言いつけを守りなさい」ととがめた。

このでき事をチャールズに話すとチャールズは「ジャック離すとインディアンが何をするかわからないジャックを守るためにロープでつないだんだ」とローラを叱りつけた。行き場を失ったローラは、しょんぼりして軒下にしゃがみ込んだ。

チャールズはローラの隣に腰を下ろすとローラは重い口を開きチャールズに話しかけた「私は赤ちゃんじゃないからちゃんと話して欲しかった」とうったえた。

この場面は、ハンマーで頭をぶん殴られたようなそんなインパクトのあるセリフだった。ドラマなので演技だったり演出なのだと分かっていてもローラのあの顔がとても切なかった。

あとがき

ドラマや映画を鑑賞すると最低1時間は拘束されてしまうため、今までは出来るだけ避けていたのですが、このドラマを見て、これまでの自分の生き方がどうだったのかを考えさせられたような気がする。

ここ最近のドラマは、内容が不倫や殺人をテーマにしたものがトレンドで、タイトルを見ただけで見る気もしなかった。また、心を豊かにしてくれるものには思えなかった。

さらに年齢を重ねるにつれて、どんどん時間が過ぎるのが早く感じてしまい、テレビや読書などに時間を取れなかったことも要因のひとつだと思っている。

このドラマは、毎週放送される予定なので、これから数ヶ月は久しぶりにテレビを見てみようと思う。

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