第10回:ドコモの料金プランを見直し

2019/03/22
 
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こんにちは、リノサマです。

今回は、ドコモのスマホの回線料について、どこまで安くできるか実際にやってみました。ワイモバイルやUQ mobleといった格安SIMでもいいのですが、大手携帯キャリアのドコモでどこまで、安くできるのか?格安SIMとの差額はどれくらいになるのか調べてみました。

*はじめに

ドコモの回線料金は、高すぎると言われながら、なかなか安くならず高止まり状態です。スマホを普通に利用した場合、平均で月々7000円(内訳:基本料金2700円+パケット3Gとして4000円+SPモード300円)くらいでしょうか。

動画を見る人はパケットを多く使うため、20G程度のパケット定額を契約すると月々10000円くらいになります。年間トータル12万円ですから、いかに高いか分かります。

わが家ではスマホ代を家族が別々に契約していましたので、毎月4人でトータル16000円くらい支払っていました。

では、どうすれば安くできるのか?何かうまい契約方法やサービスがないのか。ドコモの基本プランや割引サービスを見直したところ意外な結果がでました。

*ドコモの基本料金のしくみ

ドコモでは、スマホを安く使えるプランとして、シングルプランという月々980円で利用できるサービスを提供しています。こちらは、日ごろはあまり通話をしない人や着信が多く発信が少ない人向け、家族どうしの通話向けとなっています。

逆に、通話が多い人はカケホーダイプラン(月々2700円)やカケホーダイライトプラン(月々1700円)の方がお得になりますのでご注意ください。

スマホを利用する場合は基本料金に加えて、インターネットを利用するためのパケット料(データ通信用)の契約が必要です。パケットパックと呼ばれていますが、家族で契約する場合と、ひとりで契約する場合で料金が違ってきます。今回、私はこちらのパケットプランをひとりから家族での契約に見直しました。

*各種の割引サービスを組み合わせてみる

家族4人の一般的な家庭を想定して、パケットパックの料金を家族で契約変更してみたところ、以下のような結果がでました。

親回線 シンプルプラン980円+ベーシックシュアパック(15G) 12000円+SPモード300円 計13280円

子回線1~3 シンプルプラン980円+シュアオプション 500円+SPモード300円 合計1780円×3 計5340円

親回線13280円+子回線(1~3)5340円 合計18620円

こちらから、ドコモの割引サービスの月々サポート(Iphone8の場合)-2889円×4回線分 計11556円を差し引くと月々11556円で利用できることになります。

1人当たり1766円となり、基本料金と家族でわけあうをうまく工夫すれば、かなり安くできることがわかりました。

*どうして安くなったのか

安くなった仕組みは、基本料金を使い分けたこととパケット料金を家族でわけあうことで効率的できたことでした。

くわしく説明するとまず、基本料金のプランをカケホーダイ1人とシンプル3人に分けて契約しました。

もう一つは、パケットプランを家族でわけあうことに変更することで、親回線は12000円と高くなりますがその分、子回線は1人500円と格安になります。一人ひとりの場合は4000円×4人分 計16000円でしたが、家族でわけあうと計13500円となり2500円分やすくなりました。

*格安SIMと比較して見た

ワイモバイルを例にして、基本料金やパケット料金を比較してみました。

ワイモバイルの料金は、とても分かりやすく通話料とパケット料が一緒になった1980円が最安値です。気になるデータ容量は3GBですから、動画を見なければ1か月間スマホを十分楽しめる容量です。

家族4人の場合ですと、2人目から家族割が適用されて1980円から500円が割り引かれるため、1480円で利用できます。

合計すると1980円+1480円×3 計6420円です。1人当たり1605円で利用できます。大手携帯キャリアに比べると確かに安いです。

ドコモの家族4人の料金と比較するとドコモは1人あたり、1766円だったのでワイモバイルの方が月々161円安く利用できます。

ワイモバイルは1年目のみ割引が適用されて1980円で利用できますが、2年目からは2980円になります。その場合、4人分は10420円で一人当たり2605円です。

2年目からはドコモの方が安くなるのですが、こちらも3年目からはドコモは月々サポートが2年間、24回で切れますので、一人当たり4655円と高くなります。

*まとめ

回線の安定度を考えた場合は月々161円、高くなりますがドコモの方がいいと思いました。さらに、ドコモは家族でパケットを分け合えるため、使い勝手がよくメリットもあります。また、2年目からはドコモの方が安くなります。

3年目になるとドコモも月々サポートが適用外となるので、料金が跳ね上がります。その場合は、ソフトバンクやau、格安SIMに乗り換えることも考慮する必要があります。

どうしてもドコモから離れられない場合は、機種変更をすることで端末代金はかかりますが月々サポートが復活しますので3年以降も安く利用できます。

また、withという割引サービスを利用すれば端末の選定が限られますが、契約期間はずっと1500円が割引かれるため、月々サポートのように2年間で切れる心配はなくなります。

スマホの使用料金は人によっては、年間、10万円くらいになるため、家計を圧迫します。できれば、毎年または半年ごとに見直したり、可能であれば携帯キャリアを変更することで支出を抑えることが出来るようです。

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