iphoneの基本操作 電源オフ、再起動、ホーム画面

2019/04/11
 
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こんにちはリノサマです。

iphoneが爆発的に普及した要因のひとつは、マニュアルを読まなくても画面タッチだけで簡単に操作できるよう緻密に設計されているからだと思います。

しかし、はじめてiphoneを使用する際に、電源オフや再起動などの方法が分かりづらく困ることがあります。特に、電源オフは操作する機会が少なく、うっかり忘れることがあります。

そこで基本的な操作や設定など機械操作に不慣れな方でも分かるよう記事にまとめました。

*はじめに

ご存知のようにiphoneには専用のマニュアルは付いていません。マニュアルが無くても電源が入っていれば、画面のアイコンをタッチすることで、アプリが立ち上がり、電話やインターネットが簡単に利用できます。

たまにですが使っているうちに画面をタッチしても反応しなくなったりする場合があります。対処の方法としては、電源をオフ、オンすればiphoneが再起動して復旧するケースがほとんどです。

iphone8以前のホームボタンがある機種は画面操作をしていて迷った場合、ホームボタンを押せば最初の画面に戻すことができました。しかし、iphoneX以降は、ホームボタンがなくなったため、ボタン操作ではなく、画面をスワイプさせる操作に変わり、戸惑った人も多かったようです。

このあと、ホームボタンがある機種と無い機種の操作方法の違いなど基本的な操作について紹介します。

*電源を落としたい

iphone8は、本体の左側にボタンがあるのでこれを長押しすると画面に「スライドで電源オフ」が表示されます。次に表示を指で右から左にスワイプする

iphoneXは、本体の左側のボタンと音量ボタン大小いずれかを同時に長押しすると画面に「スライドで電源オフ」が表示されます。次に表示を指で右から左にスワイプする

電源のオンは、上記と同じ操作をすれば画面にアップルのロゴが表示されます。

通常は、パスコードを設定していると思いますのでパスコードを入力すれば正常に立ち上がるはずです。

SIMカードを入れ替える場合は、電源をオフしてからの方が安心だと思います。

*再起動したい

iphone8もiphoneXのいずれも同じ操作方法です。

  1. 音量ボタン大を押してすぐ離す
  2. 音量ボタン小を押してすぐ離す
  3. 電源ボタンを10秒程度押す

すると再起動がかかり、アップルのロゴマークが表示されます。

再起動は電源オフ、オンと同じ動作になります。画面タッチが機能しなくなった場合は、電源オフ、オンで対応できます。

*ホーム画面に戻したい

iphone8は、ホームボタンを押す

iphoneXは、画面下端から指でスワイプする

*Siriを呼び出したい

いずれの機種も「Hey Siri」と呼びかける

*スクリーンショットを撮りたい

iphone8は、電源ボタンとホームボタンを同時に押す

iphoneXは、電源ボタンと音量ボタン大を同時に押す

*画面の縦横表示を固定したい

iphone8は、画面下部から上にスワイプするとコントロールセンターが表示される。丸矢印の中にカギのアイコンが入っているロゴをタッチする

iphoneXは、画面右上部から下にスワイプするとコントロールセンターが表示される。丸矢印の中にカギのアイコンが入っているロゴをタッチする

*マルチタスク画面を表示したい

iphone8は、ホームボタンを素早く2回、クリックすることで使用中のアプリをすべて、見ることができます。

iphoneXは、画面下部にある黒いバーから上にゆっくりと持ち上げるようにスワイプすることで、使用中のアプリをすべて、見ることができます。

*あると便利な機能

iphoneはアプリをマルチタスクで使用するため、頻繁に画面を切り替える操作をします。その際に、便利なのがアクセシビリティタッチという機能です。

アクセシビリティタッチ(Assistivetouch)の特徴は、画面に白く丸い影のようなボタンが常に表示され、アプリの切り替えやホーム画面に戻りたいときにワンタッチで操作が可能です。設定方法は、以下の通りです。

①アイコンの設定をタッチ ②一般をタッチ ③アクセシビリティをタッチ ④スクリーンの中ほどにある「Assistivetouch」をオンにする

これをタッチするとコントロールパネルなど各種の画面操作もできるのでとても便利です。

*困ったときに使える便利なアプリ

私がインストールしているアプリは「QRリーダー」と「でか文字」です。QRリーダーは、レストランの割引券やアンケートなど店舗のチラシに記載されたQRコードを読むのに使います。

また、でか文字は虫眼鏡が必要なくらい小さな文字を拡大して見られるようにしてくれるアプリです。にいずれも頻繁には使用しないのですが、あると便利です。

*まとめ

iphoneはパソコンと同じようにCPUやメモリーが搭載されているので、長時間、使用していると動作が遅くなることや不安定になることがあります。その場合は、電源をオフ、オンするのがいちばん効果的です。

今回、取り上げたiphoneの操作方法や設定方法は、ほんの一部なので、今後もこちらのブログで、順次、記事にして行きます。

いかがだったでしょうか。日ごろ使用していないと忘れてしまう操作や設定について、集めてみました。少しでも参考になれば幸いです。

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