2019年 ドコモの春のキャンペーンをレビュー

2019/04/11
 
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休日にスマホライフやネットライフを楽しんでいるサラリーマンです。こちらのブログを通じて、スマホのお得情報やネットに関するお役立ち情報を発信します。

こんにちはリノサマです。

今年のドコモの春のキャンペーンについてレビューしてみます。

携帯電話各社は、例年1月から5月まで学生の新規ユーザー獲得のため、スマートフォンなど携帯電話端末を通常価格より割引きする学割キャンペーンを行います。

いわゆる春商戦ですが、3月末は年度末の決算を控えて売り上げ成績をアップするために、パンダ商品で客引きを行います。この限定のパンダ商品を購入できるかどうかによって、支出が大きく変わります。

*はじめに

数年前までは、iphoneなど端末代金が0円(タダ)で販売されていました。さらに、数万円のキャッシュバックが付くなど異常な状況だったのですが、総務省の行政指導により極端な値引きについては、携帯電話各社が自粛することとなりました。

しかし、これにも抜け穴があり最新機種の端末が対象だったため、少し古くなった機種はあいかわらずキャッシュバックが行われているのが現状です。

このころを経験した人は、iphoneなど高価な端末を標準価格で購入するのは、ちょっとバカバカしく感じると思います。

*キャンペーンの内容は

今年の携帯電話各社のキャンペーンはどうなっているのでしょうか。

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手の携帯電話会社や格安の通信料を売りにしているワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルなどは1月に入って端末代金を値引きするキャンペーンを土日の週末に行っていますが、規模的には年々、縮小する傾向にあるようです。

ドコモは、iphoneXSやXRなど2018年に発売された機種の端末代金を標準価格から4~5万円前後を値引きして販売しているようです。すべてのドコモショップが値引きしているわけではなく、ショップ独自の期間限定、台数限定で行われているようなので、どこのショップで行っているのか探すのが面倒なようです。

auとソフトバンクは、ドコモとは違った販売方法で対抗しており、端末代金の毎月支払い額を低く抑えるための48分割払いを行うことを条件に、高額なキャッシュバックをしているようです。

*twitterによる集客作戦にも変化が

例年であれば携帯電話のショップがSNSによるTwitterで情報発信をしていたため、比較的に条件がよさそうなショップを見つけやすかったのですが、今年はTwitter規制されているのでしょうか、具体的なキャンペーンの内容は発信されなくなりました。

しかし、まったく情報発信がなくなったわけではなく、こっそりと発信してはすぐに削除するなど、目立たないようにあの手この手で集客活動は行っているようです。

*販売価格は

ドコモについては、携帯関連の情報を発信しているブログによれば、ショップ独自のキャンペーンとして、iphoneXSを4~8万円前後を値引きして販売しているようです。実際にTwitterで発信していた、いくつかのドコモショップに電話で尋ねたところ一律ではないものの値下げしていました。

ドコモと同様の方法でauを確認したところ、iphoneXRが48分割2万円前後で、こちらは1万円程度のキャッシュバックがあるようです。

ソフトバンクは、Twitterの規制が厳しく情報発信が見込めないため、ショップに電話で問い合わせたところ、詳しい内容はショップで説明とのことでした。ただし、キャッシュバックは行っているようです。

格安モバイルは、iphone6Sやiphone7がお手頃価格で購入できそうです。中学生や高校生には、こちらの機種で十分だと思います。ちなみに首都圏の携帯ショップではiphone6Sは、2万円前後で販売されていました。

*迷ったときは安い回線料の格安モバイルがおすすめ

せっかく苦労して調べたので、筆者なりに自分が利用することを前提に、どこの携帯電話会社を選択するのか検討してみました。

スマートフォンを新規での購入するのであれば、月々の基本料の支払いや端末価格を考慮すると格安モバイルがお勧めではないでしょうか。

他社から乗り換えるMNPですと端末価格9万円を超えるiphoneXRが2年以上使用する場合は、高額なキャッシュバックが望めそうなのでお勧めです。

なお、端末価格を値引きする分、有料コンテンツが付いたり、スマートフォンの下取り、光回線への加入が条件だったりと結果的には、あまり安くなかったということもあるため、ショップに予約する際は、十分に契約の際の諸条件を確認してください。

*まとめ

例年に比べるとショップからのTwitterによる値引き価格が紹介されなくなったことから、ショップに直接電話で問い合わせをした方がいいのかもしれません。

これから2月~3月と年度末商戦で、各社とも規制の抜け穴を見つけて、新規顧客の争奪を行うことは間違いないでしょう。

スマートフォンの端末価格は、毎年、高額になり通信費と合わせると年間の携帯電話代だけでも月額1万円を超える出費になりますので、端末の買い換えの際は、少しでも出費を減らしたいものです。

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