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初めてのトイストーリーホテル

2023/01/25
 
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休日にスマホライフやネットライフを楽しんでいるサラリーマンです。こちらのブログを通じて、スマホのお得情報やネットに関するお役立ち情報を発信します。

2022年11月、トイストーリーホテルに宿泊したお話しになります。ご興味がございましたら、読んでみてください。

トイストーリーホテルは2022年4月に開業したばかりの新しいホテルという事もあり、予約をするのも一苦労でした。

当日は朝一番にパークへ入園したかったという事もあり、早朝6時にトイストーリーホテルの駐車場に到着しました。

ホテル駐車場の入り口が分かりづらく何度か周回して、ようやく入り口を見つけました。入り口にはホテルのキャストが立っており、宿泊予約の確認をしていました。この時間でも前に数台並んでいたため、結構待ちました。駐車場のゲートで駐車券を発券して、空いている所を探すしましたが、意外と空きがありません。

車がびっしり駐車しており、空いている場所がなかなか見つからず、3階までぐるぐる回りました。ようやく空きを見つけて駐車したのですが、エレベーターで1階に降りたところに設置された駐車サービス券を発行する発券機の操作方法が分かりづらく発券まで、もたもたしました。駐車料金は、1泊2日3000円、2泊3日4000円です。この駐車サービス券の使用方法について説明した看板は無く、駐車場に入る際に受け取った駐車券と駐車サービス券をどのように使用するのか、全然分かりませんでした。ちなみに自動販売機で支払えるのは現金のみです。

なんとか駐車スペースを確保してチェックインを行うため、フロントに向かいました。私はスマホで前日までに事前登録していなかったため、フロントの説明によるとチェックイン手続きは7時以降になるとの事でした。なお、7時にフロントでチェックインすると部屋に入れる時間は17時以降になるとの事でした。次回からはスマホで事前登録しておきます。

チェックインを済ませて、さっそくパークへ向かうのですが、シャトルバスは無く、ベイサイドステーションまで徒歩です。歩いて2〜3分の距離ですが、お隣のヒルトン東京ベイからはシャトルバスが出てました。冬の寒い時や夏の蒸し暑い時はバスの方が楽かなと思います。途中、横断歩道を渡るのですが、新たなホテルを建設中なのか、柵やクレーンなどがやたらと目に入ってきます。せっかくの夢の世界から現実に戻ったみたいであまり良い印象はなかったです。ミラコスタやディズニーランドホテルはパーク直行なので、ちょっと残念かな。

レストランのロッツォ・ガーデンカフェを17時に予約していましたので、パークを早めに出てホテルに戻りました。ここも駐車場と同様に専用の発券機でお食事チケットを発券します。購入方法が分かりづらく、画面をポチポチタッチするのですが、なかなか先に進みませんでした。戸惑いながらもなんとかチケットを発券出来ました。しかし、最後に領収書が出てきたようなのですが、後ろにたくさんの人に並ばれてしまい焦っていたこともあり、領収書を取り忘れてしまいました。後ろの方が親切に、「忘れてましたよ」と届けてくれました。こちらは、クレジットカードも利用出来ます。

レストランにはオープンの10分前くらい?には入れてもらえました。空いている席に座って待っているとレストランのキャストから案内があり、5分前からビュッフェに並んでいる料理の写真を撮影してもいいとの事でした。さっそく、トイストーリーキャラクターがデコレーションされたケーキを数枚パチパチ。どれも美味しそうなケーキばかりでした。これだけ種類が豊富だと、とても全部は食べられないのでひとくちサイズに切り取ってまず試食し、お口に合ったケーキをたくさん食べました。キャラクターのデコレーションも見事ですが、トイストーリーの世界観を見事にケーキで表現しており、子どもから大人まで幅広く喜ばれるなと思いました。

実は17時に予約したのには理由があります。トイストーリーキャラクターをデコレーションされたケーキが崩されないうちに、撮影して食べたかったのです。大人気ないですが、写真に写っているケーキの四隅に鎮座している大きなイチゴを食べたいと思うでしょう。4つしかありませんから。それにしてもカメラ撮影が下手な私が撮っても、ケーキはご覧の通り絵になります。近くにはハムもいて、「お前食べちゃうのか」と、今にも話しかけて来そうな感じでした。

ケーキ以外のお勧めメニューとしては、個人的にローストビーフ、アボガドとスモークサーモンのトルティーヤ、シーフードとクスクスのサラダでしょうか。和風、洋風とびっしりテーブルに並んでおり、とりあえず自分が座っているところから近い順番に食べました。年齢的にコッテリ系よりサッパリ系を選んでました。意外と満席だったにもかかわらず、並んで料理をとるような事はなく、時間制限もあるわけでなく、ゆったりと食事が出来た感じです。

食器片付けタイム?名前は忘れましたが、キャストのところに、食べ終えたお皿やグラスなどを自分で運ぶとご褒美にシールがもらえます。レストランに入った時に気づいたことはキャストの数が思ったより少ないなと感じました。上手く工夫したものです、業務改善されて作業をスクラップ出来ます。

今回は2泊だったので、ディナーはこちらのレストランを2回利用しました。時間も同じく17時オープンにあわせました。座ったテーブルも同じところです。2回目となると勝手知ったるで、余裕で料理をとりに行けます。どこにどんな料理が配置されているかインプットしていますから、動きも機敏です。2日連続で利用しましたが飽きることはなく、楽しい時間を過ごすことができました。残念ながらメニューは一緒でした。

少し早い夕食を済ませて、フロントで部屋のキーを受取り、車に積んである荷物を取りに駐車場に行きました。忘れてはいけないのが、駐車券と駐車サービス券です。出庫する際にゲートで駐車券と続いて駐車サービス券を入れます。すると駐車サービス券のみ戻ってきます。

ホテル入り口に荷物搬送用のカートが有りますが、これは駐車場には持っていけません。ホテル内だけの利用に限られているようです。したがって、車の荷物はいったん、駐車場から出してホテル前の車寄せに停めて、ここから荷物をカートに積み部屋まで運ぶ事になります。

もう一度、駐車場をぐるっと一周して戻り、再度入庫するので駐車券を新たに発券します。

部屋にカートで荷物を運びこみ、ようやくゆったり時間を過ごせました。大きな荷物を運びましたが、ポーターによる運搬サービスはなかったようです。カートを用意したので自分で運び込んでくださいという事なのでしょうか。部屋の中はアンディの部屋と同じイメージです。トイレやお風呂がゆったりめに作られており、居心地の良さを感じました。パジャマはLサイズとMサイズが引き出しに用意していました。アメニティですが、ひげ剃りは準備していないので1階サービスカウンターでもらいました。紙バッグも一緒にもらいましたが、これはとても便利です。小物をこれに入れて持ち運べます。

スリッパはフリーサイズとなっており、裏にはアンディのサインがありました。バスライトイヤーのパジャマを着てスリッパを履き、アンディのサインが入った方の足を上げて、写真をパチリ良い思い出となりました。ホテルでいつも困るのが、スマホ充電です。部屋には机上やベッドサイドなどそこらじゅうにUSBの充電ソケットがあり、アダプターを忘れてもケーブルさえあれば、充電できます。

チェックアウトの最終日はロッツソ・ガーデンカフェで朝食をいただきました。朝食というより、昼食も兼ねてという感じです。食事後は帰るだけだったので、朝からがっつり食べました。パーク内でもしっかり食べていたので、ディズニーリゾートへは食事に来たという感じです。日ごろは、こういう事がないのでたまには良いかなです。ロッツソ・ガーデンカフェのモーニングもディナーと比べても遜色なく、どの料理も美味しくて、ついつい長居をしてしまいました。会話をしながらの食事というより、食べてはマスク付けて料理をとって来て、また、食べたらマスクするのですが、早くマスクなしの食事が出来れば、料理ももっと美味しくいただけるのにと思いました。

チェックアウトはカードキーをキーボックスに返却して終わりでした。帰りにショップのギフト・プラネットに立ち寄りましたが、お土産のお菓子類が少なくクッキーだけだったと思います。それでも、パークでおみやげを買い忘れた場合などは重宝します。もう一つのショップ・トゥギャザーはコンビニタイプで、夜24時までオープンしています。

初めてのトイストーリーホテルでしたが、レストランやショップなど全体的にはとても良い印象でした。エレベーターのバズ・ライトイヤーのアナウンスは、マウントされたような嫌な感じがしましたが、通路やエレベーター前のデコレーションはいいなと思いました。キャラクターをモチーフにしたトイストーリーホテルは、ミラコスタやディズニーランドホテルとは違った世界観を味わう事が出来ると思います。また、予約が取れたら行きたいホテルでした。

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